17絃箏 上甲 紅木巻

  • No.

    44006

  • 販売価格

    ¥750.000円+税

  • 本体:会津産桐材、装飾部:紅木材、裏板:半柾目板、6角ねじ上ピン仕様

  • 甲裏の彫り         すだれ彫り(手彫り)

  • 本体の重さ

    やや軽め 9.6 kg

  • 木の硬さ

    やや硬め

  • 在庫状況(2019/12月現在)

    東京店在庫あり

  • サービス付属品:17絃柱(17絃用大 or 小)・17絃用平型柱入れ・6角ハンドル・17絃用琴台・17絃カバー・猫足・猫足入れ、等
  •  

    Made in Japan

製作者より、こちらの商品についてのご説明

17絃を始めてみたいけれど、くり甲まではちょっと・・・という方にピッタリです。上甲という造りではありますが、硬めの桐材のため、また仕上げ包み材に紅木を用いることにより、演奏会でもバッチリお使いいただけます。
※撮影のため、糸がかかっていない状態での掲載となっております。店頭では、糸締め済みとなっておりますので、ご安心ください。

※月々 4.8 万円でこちらの商品がお求めになれます!(アプラスショッピングローンにて18回払いの場合)さらに、Tポイント:4.125 ポイント 貯まります!

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当店の十七絃について

女性目線での17絃造り

17絃は、大きく重量もあるため、
わずかでも軽量化に努める等、
少しでも女性が扱いやすいよう
製作しております。

手の小さな女性でもオクターブが
届きやすいよう、糸幅は狭めに
調整しております。
試奏後、お好みによる糸幅の
指定・調整も承ります。

「添え木」を標準取り付け

「添え木」の取り付けをお勧めしております。これらにより、柱が17絃
本体と密着し、磯の傷や糸幅間隔を
気にすることなく、安心して弾いて
頂くことができます。

角の飛び出し部分をなくし
危険を解消

角が飛び出していたことにより、
角ずれ等、何かと危険のあった箇所を解消し、安全を追求いたしました。

糸締めは左手による
伝統の手締め法

17絃は糸の締め方による影響が
大きく、音が良くも悪くもなって
しまいます。当店の17絃糸締めは、
左手締めによる伝統の手締め法
となります。