17絃くり甲箏 紅木玉渕巻

  • No.

    42050

  • 販売価格

    ¥1.700.000円+税

  • 本体:会津産桐材、装飾部:紅木材、裏板:特上柾目板

  • 甲裏の彫り          綾杉彫り(手彫り)

  • 本体の重さ

    やや重め 10.7 kg

  • 木の硬さ

    硬め

  • 在庫状況(2018/5月現在)

    東京店在庫あり

  • サービス付属品:17絃柱(17絃用大 or 小)・17絃用平型柱入れ・6角ハンドル・17絃用琴台・17絃カバー・猫足・猫足入れ、等
  •  

    Made in Japan

製作者より、こちらの商品についてのご説明

本会津産の硬くしまった材となっております。音色は、音の立ち上がりがとにかく早く、軽く弾いても歯切れが良く、いつまでもスーッと伸びる余韻の長さも印象的でした。磯の詰まった杢目の様子、低音の心地よさ、高音の華やかさを感じて頂けます。これだけ上質な17絃材は、最近では貴重となってきております。当店としましても、想像以上の仕上がりとなりました。
※店頭では、糸締め済みとなっております。

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当店の十七絃について

女性目線での17絃造り

17絃は、大きく重量もあるため、
わずかでも軽量化に努める等、
少しでも女性が扱いやすいよう
製作しております。

手の小さな女性でもオクターブが
届きやすいよう、糸幅は狭めに
調整しております。お好みによる
糸幅の指定・調整も承ります。

「添え木」を標準取り付け

「添え木」の取り付けをお勧めしております。これらにより、柱が17絃
本体と密着し、磯の傷や糸幅間隔を
気にすることなく、安心して弾いて
頂くことができます。

角の飛び出し部分をなくし
危険を解消

角が飛び出していたことにより、
角ずれ等、何かと危険のあった箇所を解消し、安全を追求いたしました。

糸締めは左手による
伝統の手締め法

17絃は糸の締め方による影響が
大きく、音が良くも悪くもなって
しまいます。当店の17絃糸締めは、
左手締めによる伝統の手締め法
となります。